お寺の人たちの「生きがい」とは?調査研究ご協力のお願い【Team 北海道「てらつな」】
皆さん、こんにちは!北海道の寺院関係者同士のつながりをつくり、地域や他職種の方との連携をも模索するチーム「てらつな」代表の玉置です。
今回は、北大特任教授・櫻井義秀先生より、日蓮宗の現代宗教研究所でのプロジェクト研究の調査票の依頼を頂戴しましたので、ご紹介いたします。
まずは櫻井先生からのメッセージをどうぞ。
お寺の住職と寺族の方が、どのような条件であれば生きがいを感じながら法務や寺の生活をやっていけるのかということを、ワークライフバランス、ウェルビーイングの観点から研究するものです。
包括的な調査というよりは、問題発見的な調査を目指しておりまして、結果は皆さんに還元できる形で整える予定です。ご協力のほどを賜われるようによろしくお願いいたします。
※今回は僧侶や、僧侶のご家族(寺族)向けの依頼となっております。ご了承ください
調査のお願い文
このアンケート調査は、日蓮宗現代宗教研究所の「ウェルビーイング調査プロジェクト」として、現代日本の僧侶・寺族の働き方と「ウェルビーイング(主観的幸福感)」との関係を調べ、「よりよいかたちでのお寺活性化」のための基礎的な資料にするために行う調査です。お寺を支える寺族の方々のご意見も、是非頂けたら有難く存じます。
この調査は日蓮宗のみならず、他宗や一般の働く人との比較も考えております。調査終了後、すみやかにデータの分析を行い、みなさまが参照できるような形で分析と考察を公開する予定です。大変お忙しいところ恐縮ですが、ご協力を賜れますよう、お願い申し上げます。
*回答期間は本年2月10日~3月10日となっております。期間外は回答ができませんのでご注意ください。
*回答時間の目安は15分~20分程度です。
*お答えいただいたデータは匿名化し、研究目的の範囲で厳重に保管・利用します。個人が特定されることはありませんのでご安心下さい。
《僧侶の方》
*ご回答はこちらから
《寺族の方》
*同じサイトに飛びますが、それぞれ独立したデータとして処理されますのでご安心ください。
*ご回答はこちらから
(※リンクの取り違えに、くれぐれもご注意ください)
*調査責任者:現代宗教研究所(genshu@nichiren.or.jp)
終わりに
皆さま、日々、お忙しいことと思うのですが、ぜひご協力のほど、よろしくお願い申し上げます!
