令和8年熊本地震の復旧活動へ支援金をお届けいたしました
このたびの令和8年熊本地震により被災されたみなさまならびにそのご家族のみなさまに、謹んでお見舞い申し上げます。
被災地の皆様が一日も早く安心して生活できる環境を取り戻されますことを願うとともに、被災地域の復旧・復興が速やかに進みますよう心よりお祈り申し上げます。合掌
こんにちは、一般社団法人SOCIALTEMPLEです。
このたびの熊本地震発生後、さまざまな救援・支援活動が行われております。
お寺も例外ではありません。
今回の地震で最大震度7を観測した熊本県宇城市にある光照寺では、住職の糸山公照さんが、県内外のお寺と連携して、地域住民に支援物資の配布を行っています。
※NHKニュースでも取り上げられておりますので、あわせてご覧ください。
10年前の地震で本堂が半壊し、そこから復興するも、再び地震に襲われた光照寺。
今回は被害が少なかったようですが、地域住民も含めて疲弊されているようです。
そこで、同じ「地域社会を支えるお寺」の仲間である光照寺へ、当団体にてお預かりしている浄財(自主財源)より、10万円の支援金を寄付いたしました。

寄付した支援金は、光照寺を中心に活動している団体「うきのわ」の活動資金として活用されます。
このような形の「共助」を支えられるよう、まずは金銭的な支援を行わせていただきました。
多くの方にご寄付いただいたお金で、このような支援ができること、誠に感謝申し上げます。
実は、本支援に際して、光照寺の光山さんより「2016年熊本地震から 10年 地震3回 豪雨災害2回 の 宇城市豊野町の若者に この地で、生きる希望を授けてもらえませんか(原文そのまま)」というお言葉もいただいております。
今後はそのような支援も、当団体で検討してまいります。
なお、現地の様子を、お寺のじかんで隔月で「お寺の音景色」などの記事を寄稿くださっている、未来の住職塾の遠藤さんがお聞きしておりますので、あわせてご共有いたします。
重ねてではございますが、この度の地震に被災されたみなさまに、謹んでお見舞い申し上げます。
一刻も早い復興をお祈りいたします。 合掌
