【どなたでも参加できます】「普通・常識・正しさに迷う私たちへ」令和8年度 曹洞宗山梨県檀信徒大会 10月17日に開催
「こうしなきゃいけない」「これが正解のはず」…
そんな思い込みに、知らず知らず縛られていることはありませんか?
そのメガネを一度外して、自分自身と静かに向き合うイベントが、10月17日に韮崎市で開催されます。
イベント名は「令和8年度曹洞宗山梨県檀信徒大会」と少しとっつきにくいように感じられますが、宗教、宗派、宗旨に関係なく、少しでも「仏教」や「多様性社会」に関心をお持ちの方ならどなたでも参加できます。
※本記事は、SOCIALTEMPLE正会員より情報提供をいただき、掲載しております。本件に関する問い合わせは、主催者に直接お問い合わせください。問い合わせ先は記事末尾に記載がございます。
こんな方におすすめです
- 「普通」であろうと頑張りすぎて、疲れを感じている方
- 障害やマイノリティ、多様性について考えるきっかけが欲しい方
- お寺や仏教に興味はあるけれど、敷居が高く感じている方
こんなことが得られます
・気づかないうちに凝り固まった「当たり前」がゆるむ
先天性の視覚障がいを持ちながら、対話の場を作り続ける畝本彩美氏と、全国で布教をしてきた北村学爾氏。
まったく違う立場の二人の対談から、自分の中の「普通」を見つめ直すヒントが得られます。
・仏教の文化に触れられる
冒頭、「御詠歌」をあげさせていただきます。日常では触れられない仏教文化に触れることができます。
・自分の気づきを、対談だけでなくフリートークの形式で主体的に得ることができる
本イベントは、対話を大切にしたトークセッション形式を取り入れています。
一方的に聴くだけではなく、登壇者同士のやり取りを通して、会場の皆様と共に考え、深く感じていただける時間を企画しております。
イベント概要
日時:令和8年10月17日(土)13:00〜15:30(受付12:30〜)
会場:東京エレクトロン韮崎文化ホール(山梨県韮崎市藤井町205)
参加費:2,000円(オリジナル御朱印帳プレゼント付き)
対象:どなたでも参加できます
主催:曹洞宗山梨県宗務所
当日の流れ
12:30〜13:00 受付
13:00〜13:10 開会・御詠歌・護持会宣言・主催者挨拶
13:15〜14:15 特別対談「普通・常識・正しさに迷う私たちへ」
14:15〜14:30 休憩
14:30〜15:30 フリートーク(質問中心)・閉会
登壇者紹介
畝本 彩美(あぜもと あやみ)
先天性の視覚障害(弱視・全色盲)を抱えながら普通校で学び、米留学で障害者の権利やエンパワメントを習得。
現在はハンズオン東京共同事務局長として、障害平等研修(DET)ファシリテーターを務め、企業や大学で対話を通じた社会づくりを行われています。
北村 学爾(きたむら がくじ)
山梨県生まれ。高校3年生で出家し、長野県興禅寺住職を務められています。
2010年から「曹洞宗特派布教師」として全国を布教巡回し、多くの人の悩みに向き合われてきました。
本多 清寛(ほんだ しょうかん)進行役
かつて新宿二丁目のバーのカウンターに立ち、様々な方の悩みを聞いてきたという異色の経歴を持つ僧侶。現在は曹洞宗宗務庁で人権相談などを担当されています。
締め切り:令和8年10月5日(月)
※問い合わせについては、下記にお願いいたします。
お問い合わせ:0551-22-4689(担当:中村)
またはイベント公式ページ:
https://www.sotozen-net.or.jp/events/20260817_3



